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SILVER
¥89,000
※こちらは受注商品です。現在は受注期間が終了しましたのでソールドアウト表記とさせて頂いております。
▼アイテム詳細
今回はCTHYが提案してきた超高級仕様の機械式腕時計、歴代3型と腕時計ベルトのジュエリーを一挙再リリースします。
第一弾をリリースして以降、毎回非常に高い人気と反響を頂いてきた機械式腕時計。
だからこそ、「買い逃した」という方や、「日常で着用して魅力がさらに増したことで別のモデルもゲットしたい」という方からの声をかなり多く頂いていました。
CTHYで再受注をするケースはほぼありません。
ただ個人的にもこの機械式腕時計はどこにもないコスパであること、着用するだけでファッションのレベルを格段に上げられる自信があるので、今回特別にリリースさせて頂きます。
一般的に機械式時計はエントリーモデルでも50万円-100万円以上が平均相場です。
高級時計になると数百万円から天井がない世界になります。
そんな中、CTHYでは高級機械式腕時計と変わらないスペックながら、¥89,000でリリースしています。
INHERIT CLASSIC WATCH “機械式”
腕時計を開発するにあたって最重要視したのは機械式であることです。
腕時計には大きく分けて「クオーツ」と「機械式」に分けられます。
その2つは時計の針を動かす動力源であるムーブメントの種類のことです。
クオーツにより針を動かすクオーツ式時計はその名の通り水晶を原動力にしています。
水晶に電圧を加えると正確な振動が発生する特性を活かした仕組みです。
安価かつ精密なので現在では手に取りやすい腕時計のほぼ全てでクオーツが採用されています。
一見完璧な仕組みに見えるかもしれませんが、平均寿命が短いことが大きなデメリットです。
電池駆動なので精密ではありますが、定期的な電池交換に加えて故障した際には電子回路の修理が必要になってきます。
中身を丸ごと入れ替える必要があり、安価な腕時計だと買い換える方が安いケースも多いので寿命は短いと言えるでしょう。
最初は安価で正確なので手に取りやすいのですが、何十年と使えることはなく資産性にも欠けています。
そして機械式時計とは、巻き上げたぜんまいと歯車により駆動する仕組みです。
一般的に200を超えると言われる複雑かつ膨大なパーツ数で構成された機構はクオーツ式にはないものです。
とはいえ、ぜんまいがほどける力を動力とする昔ながらのアナログな仕組み。
だからこそ電池も使用しないので電池交換の必要もなく、メンテナンスさえ行えば寿命は莫大です。
基本的に時計技師が世の中に存在する限り、人間の寿命を超えて使用し続けることができます。
世代を超えて受け継ぐことのできるマスターピースと言えるでしょう。
ちなみに機械式ムーブメントが発明されたのはなんと17世紀。
対してクオーツ式ムーブメントが誕生したのは1970年代と意外にも最近のこと。
そのため伝統と格式を重んじる「高級腕時計」では現在でもほとんどが機械式ムーブメントを採用しています。
そうした背景含め、大人の男性が着用すべき腕時計として機械式であることは譲れないポイントでした。
ただ、機械式腕時計にも1つ欠点があります。
それは非常に高価であること。
高級腕時計と聞くと何百万円のイメージがあるはず。
高級ブランドでは腕時計自体の値段以外にも様々乗っているでしょうが、単純に機械式はコストが高いのです。
その理由はまず完成までに高い技術力を要し、膨大な手間がかかるから。
機械式ムーブメントは小さなケースの中に気が遠くなるようなパーツ数が詰め込まれています。
そして精密なぜんまいと歯車が何層にも組み合わせられて稼働しているので、1つ1つの各パーツに関しても、高次元の部品精度が必要です。
さらにそのパーツが何百も存在するので、コストが莫大になるのも頷けるでしょう。
精密なパーツが何百と完成しても、それで終わりではありません、
そこから組み立ての工程が存在しますが、それには熟練の時計技師が必要です。
予想を遥かに超える極小面積の中に手作業で一つ一つパーツを組み上げる果てしない作業が伴います。
そして稼働チェックや品質チェックを経て完成するのです。
また素材や仕様を厳選していることもコストの高さに直結します。
後述しますが実はケースの素材やガラスの素材でも種類は非常に多く、こだわればこだわるほど相対的に価格を上げざるを得ません。
このような理由により機械式腕時計は高価になっています。
冒頭で腕時計は最優先で投資すべき、とお伝えしましたが実際問題何百万円のものに投資できる人はいないでしょう。
もちろん長い目で見ればそれ以上の価値はあると思っています。
個人的にもこれまで数々の高級時計を購入してきましたが、どれも手に入れて良かったと思えるものばかりです。
着用すると別人レベルで印象も底上げされ、人生を超えて愛用できるという所有感もこの上なく満たされます。
そこで高級腕時計が持つ魅力をそのままより多くの方に実感して頂きたいと思い、機械式ムーブメントを搭載した高級腕時計シリーズ をスタートしました。
数々の腕時計を所有して見てきた僕だからこそ、クオリティには並々ならぬこだわりを詰め込んでいます。
高級腕時計としてのクオリティはどこにも負けないはず。
そしてコスパにもきっと驚いていただけるでしょう。
圧倒的なコスパを実現しているCTHYの構造と、超絶大好評かつさらに多くの方々に腕時計の魅力を実感して頂きたく、爆安価格設定にしました。
CTHYでは「高級腕時計をいつか手に入れたい」という憧れを、最も手に取りやすい価格で提案します。
デザインはオーセンティックさをベースにミニマムに仕上げています。
前作がクラシックさを打ち出したモデルだったので、バリエーションを広げる意味でも今回はモダンさを意識しました。
そこで現代で名作と言われるモデルを大量に研究。
ただ名作と差別化を図るためにデザインを追加すると途端にチープな印象が増すので、極限までシンプルに削ぎ落とす工程を踏みました。
結果として、クラシックさがありつつも、ソリッドさや上品さ、モダンな雰囲気までも包括した腕時計の原点とも言えるデザインに仕上がっています。
ケースは今回も理想的なものを追求するために、コストはかかりますが型から作成しました。
それも一度ではなく数ミリ単位での微調整を繰り返し何度も何度も作成。
ようやく自信を持って提案できる理想的なフォルムが完成しました。
テイストを超越したオンオフ問わず使えて着用する人を選ばない見た目になっています。
フォーマルなシーンも、ファッション的にオシャレに見られたい日常も選ばずに着用頂けます。
ケースの形は腕時計の中で最もスタンダードなラウンド型です。
受け継げる腕時計としてどんなシーンにもどんな方にも間違いなくお使い頂ける形状を目指しました。
とは言えシンプルすぎると、おじいちゃんからもらったような古めかしい雰囲気が出過ぎてしまいます。
そこで直線の中に曲線を取り入れるなどCTHY HERITAGEのジュエリーと同じ手法でデザインしました。
特徴的なのは上下に伸びたラグでしょう。
ラグとはベルトを繋ぐパーツのこと。
ラグ形状は「後付け型」と「ケース一体型」のざっくり2種類が存在します。
こちらは「ケース一体型」を採用しました。
ケースと一緒に成形するので丈夫で堅牢な仕上がりが特徴です。
一般的に「後付け型」の方が繊細かつ古典的な印象で、「ケース一体型」はパイロットウォッチなど男性的な印象も持ちます。
今回はラグをあえて「ケース一体型」かつ、幅を少し取ることでどっしりとした重厚感を演出。
若干の男性感をプラスすることで、男性の腕に合うバランス感、着用時の色気を強調しました。
とは言え男臭すぎることはありません。
ラグに関しても先端に向かって幅を微調整しカーブをかけているので、男らしさと同時に柔らかな印象も感じるはずです。
細かなポイントですが、ケースの角やバンドのコマの角も滑らかに削っています。
直線的なカットよりも光を受ける面積が広がるので、陰影が増し高級感をさらに演出しました。
腕時計を着用する手首は些細な動作でも大きく動くので、腕時計の光沢をしっかり感じやすいです。
また、仕上げにおいても高級感を最大限高めています。
今回はサテン仕上げをベースに、ベゼル、ラグ、サイドをポリッシュ仕上げにすることで、立体感を演出しました。
サテン仕上げとはいわゆるツヤ消し加工のこと。
光の反射を減らして上品な光沢感を作り上げています。
サテン(絹)のような表面感になるので、高級感もしっかり感じる仕上げです。
ポリッシュ仕上げとはサテンとは逆にツヤを強調する加工のこと。
表面をバフモーターで磨くことで鏡のようなツヤ感を演出し、ジュエリーのようなラグジュアリーな高級感をプラスします。
この2種類の仕上げを使い分け、上品さとラグジュアリーさのバランスを取ることで嫌味にならない範囲で高級感を底上げしました。
また、通常単色のアイテムはのっぺりしやすいものですが、コーディネートと同じく素材感を変えることで奥行きを表現。
シルバー単色のケースではありますが、光の反射と陰影の違いにより、立体感を生み出して完成度を最大限高めました。
ちなみにベルトはコマが3つ並んだ3連型です。
このベルトのデザインによっても腕時計の印象は大きく変わります。
ケースのデザインとマッチしていないだけで、嘘臭さや安っぽさが出るのでここも厳選しました。
コマが小さいと上品でドレッシーですが耐久性が減り、逆に大きいとスポーティな印象になり耐久性が増すと言われています。
今回はケースとのデザイン相性や、長く使うための堅牢性の高さを考慮し、重厚感が漂う3連でデザインしています。
ケースのサイズ感は36mm。
一般的なケースのサイズは38~45mmで、38mmは小さめ、40mm~41mmが中間、42mm~45mmは大きめと言われています。
ケースは1mm異なるだけで印象の差が大きく出るポイントです。
今回は寸法だけでなく、デザインや厚みなど腕時計全体で見たときに最も多くの方にバランスよく着用頂けるサイズ感にしました。
数値だけで見るとやや小さめだと思う方が多いでしょうが、幅のあるラグや重厚感あるメタルバンドなどを加味すると程よいバランスになっています。
文字盤のデザインもミニマルかつベーシックに仕上げました。
長針と短針と秒針のシンプルな三針のタイプです。
この針も1からデザインしていて、長針と短針の幅や長さなどもしっかりバランスを見て調整しています。
対して秒針はできる限り極細にすることで、見た目の美しさにこだわりました。
文字盤のロゴにもブランド名を入れずにアノニマスな雰囲気になっています。
文字自体も読めるか読めないかのサイズ感にすることで、腕時計本体の高級感やデザイン性の邪魔をしません。
加えてUP印刷という手法により立体感のある仕上がりになっています。
通常印刷よりも遥かに高級感が出る仕様です。
インデックスはバーインデックスです。
アラビアインデックスやローマインデックスと比べてシンプルでエレガントな印象を与えます。
インデックス自体もプリントの平坦な物ではなく、立体的に仕上げました。
長針と短針と同じようなディテールになっているので光の反射が強く、インデックス1つ取っても高級感を感じて頂けます。
そして高級時計に用いられる仕上げの1つであるサンレイ仕上げを採用しました。
サインレイ仕上げとはダイヤルの中心から放射線状に筋目が伸びる装飾仕上げのこと。
細かな線が放射状に広がることで、光の加減や文字盤を見る角度によって色味のニュアンスが変化するのが特徴です。
高級感やエレガントさが非常に高まり、時計としての美しさが格段にアップします。
高級時計の完成度を高める要素が各ディテールの素材です。
洋服と同じように素材まで追求しなければ途端にチープな印象になってしまうもの。
特に腕時計はそれが顕著で、安価な素材を使用した高級時計は存在しないと言ってもいいでしょう。
腕時計の顔とも言えるケースとベルトには316Lというステンレスを採用しました。
316Lとはステンレスのハイグレード素材と言われているサージカルステンレスのことです。
公表していないブランドが数多くありますが大概の高級時計に採用されている素材と言われています。
その特徴は耐食性や耐久性が高いこと。
カーボンを少なくすることでステンレスの中でも腐食しにくい素材になり、受け継ぐことを前提にした高級腕時計で採用されています。
その316Lにしっかり磨きをかけることで、ジュエリーライクなツヤと高級感に仕上げました。
見た目もよく、実用性も兼ね備えたハイエンド素材です。
風防にサファイヤガラスを採用しました。
風防とは文字盤を覆っているガラスのことで、風による悪影響を防ぐ役割のディテールです。
ガラスが普及する前にはアクリル(合成樹脂)素材が使用されていたので、風防という名称になったと言われています。
風防で使われる素材は主に「ミネラルガラス」「プラスチック」「サファイアガラス」の3つ。
一般的な時計だと安価で加工も比較的容易なミネラルガラスが多く採用されます。
ただ硬度が低いので傷がつきやすく、美しいまま長期間愛用したい場合には不向きと言えるでしょう。
プラスチックはさらに硬度が低く、現在はほとんど使用されていません。
もちろんこれら2つも安価である点や経年変化が楽しめる点では魅力的な素材です。
ただ今回は高級感を突き詰めるために高級腕時計で最も多く採用されるサファイヤガラスを採用しています。
硬さの基準であるモース硬度は「9」。※最高硬度はダイヤモンドの「10」
素材には名前の通り「サファイア」を使用しています。
現在、腕時計使用されるガラスの中では最も硬い素材です。
非常に傷がつきにくいのが特徴。
そのため日常生活でも何も気にせずガンガンお使い頂けます。
加えて高い透過率であることも特徴です。
文字盤の視認性が高まるとともに、今回の文字盤に用いた繊細なディテールも際立たせてくれています。
ムーブメントは高品質なミヨタの自動巻きジャパンムーブメントを採用しています。
ミヨタは日本のムーヴメント専門のメーカーで、日本製であるという信頼性により世界中の時計メーカーが採用するほど人気が高いムーブメントです。
自動巻きとは動力になるぜんまいの巻き上げ方のこと。
機械式時計には「手巻き」と「自動巻き」の2種類が存在します。
「手巻き」は名前の通り手動でぜんまいを巻く方式。
毎日着用前にネジを巻く作業が必要なので、正直手間に思う方が多いでしょう。
個人的にも非常に面倒に思うところもあり、今回は「自動巻き」を採用しています。
「自動巻き」は腕時計を着用するだけで自然にローターが回転しぜんまいを巻き上げてくれる方式のこと。
機械式時計の主流で、圧倒的にストレスなく着用し続けられます。
このムーブメントの振動数としてはロービートです。
ロービートは耐久性が高く故障しにくいので長持ちしやすいムーブメントになっています。
オメガやパネライ、パテックフィリップ、オーデマピゲなどもロービートが採用されているそう。
続稼働時間はフルチャージで42時間。
パワーリザーブとしては優秀と言えるでしょう。
そしてこの機械式ムーブメントの機構の美しさを堪能頂きたいので、シースルーバック仕様にしています。
シースルーバックとは裏蓋がガラス張りになっていること。
通常は見えないムーブメントが鑑賞できるようになっています。
ここも絶対に取り入れたかったポイント。
男性であれば、機械式ならではの非常に緻密なパーツやぜんまいによる駆動に心躍るはず。
ずっと眺めてしまうような美しい仕様になっています。
また防水機能も備わっています。
日常生活で水に触れる機会は意外と多いもの。
元々腕時計は水に非常に弱いアイテムです。
さらにこれだけ精密な機械式腕時計だと、神経質になって結局着用しない羽目になってしまうでしょう。
だからこそオーバースペック気味に防水機能を施しました。
規格としては10気圧防水。
10気圧防水は水深約100メートルの圧力に耐えられる防水性能です。
日常の食器の水洗いやお風呂の洗浄はもちろん、農業や漁業など水に触れる作業時にも使用することが可能な防水性能になっています。
水泳やヨット、釣りといったスポーツシーンでも問題なく着用して頂けます。
カラー展開はシルバー1色。
腕時計としては超定番のカラーなので、付けやすさも一級品。
どんな方でもどんなシーンでもどんなスタイリングでもピッタリとハマる腕時計です。
また加工により爆増した高級感や、HERITAGEと同じデザイン意匠によりジュエリーとの相性も抜群。
お手持ちのジュエリーとのコーデにより、スタイリングの完成度が別次元に高まるのでオススメです。
価格は税込¥89,000。
発売日は3/14(土)21:00-です。
また前日の3/13(金)にはまとめの公式ライン登録者限定で先行発売を致します。
こちらで当日の20:00に入場パスワードを配信するので、確実に手に入れたい方はぜひ登録を。
▼展開
SILVER
▼素材
・ケース:ステンレス316L
・ガラス:サファイヤガラス
▼セット内容
保証期間1年 / 本体 / ボックス / 取扱説明書
▼サイズ
厚み:11.66mm
直径:36mm
▼生産地
組み立て:CHINA
ムーブメント:JAPAN
▼お届け期間
2026年 3月下旬-4月上旬発送予定
※当製品を含む機械式時計は、定期的なオーバーホール(分解清掃)が必要です。
一般的には3〜4年が目安とされており、長くご愛用いただくためにも、定期的なメンテナンスをおすすめします。
ご依頼は、お近くの時計店または修理受付店へお願いいたします。
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